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2010年 9 月号
こころと文化
PSYCHE & CULTURE

巻 頭 言

ブラジルから日本への移住20 年と今後の展望

北脇保之

90

特   集

多文化間精神医学のブレイクスルー

特集にあたって

障害者の新しいモデルストーリーの誕生

  ―福祉のマスターナラティブを突き動かす文化

地域精神医療は多文化間精神医学に寄与しうるか

  ―アウトリーチ型支援の実践から

看護は文化にどう取り組んできたか

  ―異文化看護・精神看護の立場から

文化精神医学の役割

  ―個人的覚え書き

 

江口重幸

野田文隆

 

野口正行

 

野﨑章子・岩﨑弥生・
大塚公一郎

江口重幸

 

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94

 

100

 

106

 

111

原著論文

日本に暮らす外国人のメンタルヘルス上の Help-seeking行動の研究(第3報)

  ―ペルー人のうつと統合失調症の概念と対処行動

操作的判定基準とコミュニケーションツールとしての日常言語とをめぐる考察

  ―言語哲学からみた統合失調症(1)

野内 類・飯田敏晴・阿 部 裕・
井上孝代・平野

(小原)裕子 野田文隆 星川啓慈

118

 

130

書   評

水村美苗著『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』

野口正行

141

印 象 記

第17 回多文化間精神医学会印象記

村松紀子

145

演題抄録

第17回多文化間精神医学会演題抄録

 

147

学会ニュース

第17回多文化間精神医学会総会報告

第16 回多文化間精神医学ワークショップ開催のご案内

第12 回多文化間精神保健専門アドバイザー資格認定研修会開催のご案内

多文化間精神保健専門アドバイザー「認定申請」および「認定更新申請」受付のお知らせ

第18 回多文化間精神医学会一般演題募集のご案内

 ■投稿規定・執筆要項

 ■編集後記

 

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