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「こころと文化」第21巻第1号(2022年2月刊)←リンクをクリックすると、目次(PDF形式)が参照できます。
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特 集

巻頭言 文化を超えるこころの癒しの方法論 (尾関祐二)

特集
精神医学の認識論 ― モノとコトを巡って脳科学,里山学,地域支援から考える―

特集にあたって (野口正行)

疾患的なものと疾患的ではないもの ―類型の変遷をめぐって― (糸川昌成)

自然環境問題と精神疾患 ―里山研究からの視点―(村澤真保呂)

地域支援の経験から精神医療を省みる(野口正行)

原著論文
日本における作業療法の文化特異性と精神科作業療法の再検討(橋本和樹)

講演報告
臨床におけるテレプレゼンスの理論化
 ―新たな医療メディアの不快な美学―(Jeremy Greene 翻訳/横山紗亜耶,三原さやか)
危機下の遠隔セラピー(Hannah Zeavin 翻訳/横山紗亜耶,鈴木麻由子)

書 評
宮西照夫著「ひきこもり,自由に生きる―社会的成熟を育む仲間作りと支援」(倉本英彦)

内海 健著「金閣を焼かなければならぬ―林養賢と三島由紀夫―」(三脇康生)

ワークショップ
宮多文化臨床・研究委員会主催 ケースカンファレンス(村上裕子)

報 告
日本産業精神保健学会と多文化間精神医学会との共同開催シンポジウム
「世界の健康を守る取り組みから何が見えるか―各地のライブリポートから―」に参加して(鈴木 満)

■2021年度学会賞(第21回)受賞講演
 怒りのテーマを追いかけて〜振り返りと小さな問いかけ〜(手塚千鶴子)

■2021年度奨励賞(第6回)受賞
 臨床エスノグラフィーのための覚書(東畑開人)

■第28 回多文化間精神医学会印象記(白井 優)

■第28 回多文化間精神医学会演題抄録

学会ニュース
第28回多文化間精神医学会総会報告
World Federation of Mental Health 次期理事長就任にあたって
被災地に潤いを届けようプロジェクト
 福島県いわき地方での実践活動から学んだこと
第29回多文化間精神医学会学術総会の開催概要
 シンポジウム企画および一般演題公募のご案内

■投稿規定・執筆要領

■編集後記

バックナンバー一覧(下記の表示は過去2回分のみ)

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特集

著者

在庫


「こころと文化」第20巻第2号
(2021年9月刊)

巻頭言 コロナとオリンピックから見えてくるもの -弱さの肯定と共有-

特集

国境を跨ぐ巨大惨禍と文化 -東日本大震災からの学びと展望-

特集にあたって

災害精神保健と国際協力 - 1995−2021年-

海外・日本の災害を通じてこころの支援と災害精神医学の発展について

行方不明者家族のあいまいな喪失

原発事故後の女性・男性・専門家 - 福島ダイアログから見えたポジショナリティ・ダイナミクスの報告-

原著論文

精神保健におけるメディエーターの役割
- イタリアの精神科医と心理士の理念に着目して-

書 評

渡辺恒夫著「明日からネットで始める現象学 -夢分析からコミュ障当事者研究まで-」

杉林 稔著「精神科臨床の自由 -記述・暦・病跡学-」

南野奈津子編著「いっしょに考える外国人支援 -関わり・つながり・協働する-」

三脇康生 著「臨床の時間―素の時間と臨床―」

金子 遊 著「光学のエスノグライ―フィールドワーク/映画批評―」

学会ニュース

第25回多文化間精神保健専門アドバイザー資格認定研修会のお知らせ
第28回多文化間精神医学会学術総会のご案内

■投稿規定・執筆要領

■編集後記

野口正行

 

 

鈴木 満,堀 有伸

田中英三郎

高橋 晶

黒川雅代子

安東量子

 

 

彌吉惠子

 

大塚公一郎
大塚公一郎

阿部 裕

堀 有伸
三脇康生

あり


「こころと文化」第20巻第1号
(2021年2月刊)

巻頭言 第28回多文化間精神医学会学術総会開催にあたって

特集

最近の精神疾患の動向と歴史的・社会的・文化的背景

内因性疾患の軽症化という物語は何を我々に考えさせるか

それぞれの時代における自己の機能と解離

我が国においてポリサイキズムは可能か? - 解離性障害における「他者性の問題』 -

解離と場所

統合失調症の「変容」 - Georges Devereuxを再読する-

統合失調症の軽症化について

うつ病の軽症化問題とは何か - 執着性格論の変遷を中心に-

自閉スペクトラムと文化的背景

精神疾患の歴史的・社会的・文化的背景を論じること

原著論文

ムスリムにおけるメンタルヘルス・リテラシーに及ぼす宗教の影響
- 在日経験を有するインドネシア人を対象とした質的検討 -

調査報告

フィリピンにおける精神保健の課題と精神保健法の特徴について





書 評

榊原英輔,田所重紀,東畑開人,鈴木貴之編『心の臨床を哲学する』

内田由紀子 著『これからの幸福について』

ワークショップ

多文化臨床・研究委員会主催 ケースカンファレンス

お知らせ

多文化臨床・研究委員会再編成のお知らせ

■2020年度学会賞(第20回)受賞講演
多文化共生社会への道 - 自然,風土,文化,そしてこころ

■第27 回多文化間精神医学会印象記

■第27 回多文化間精神医学会演題抄録

学会ニュース

第27回多文化間精神医学会総会報告
第28回多文化間精神医学会学術総会の開催概要
 シンポジウム企画および一般演題公募のご案内

■投稿規定・執筆要領

■編集後記

須田史朗

 

 

三脇康生

野間俊一

岡野憲一郎

柴山雅俊

江口重幸

須賀英道

玉田 有

華園 力

大塚公一郎

 

田中志歩
久田 満

 

瑞慶覧紗希
七澤英毅
原田郁大
伊藤寿彦
三好知明
早川達郎

 

狩野祐人

手塚千鶴子

 

田村雄志

 

北中淳子

 

阿部 裕

岡田剛史

あり

「こころと文化」投稿規定
投稿者(筆頭著者)は,本会会員のみ。未入会の方はこちらより入会手続きお願いします

■ 本誌は,文化と精神医学に関する原著論文,および症例報告その他で,他誌に未発表の論文を掲載する ものとします.
■ 投稿者(筆頭著者)は,本会会員に限ります
■ 投稿論文は,原則日本語で書かれたものに限ります.
■ 投稿論文におけるプライバシー等人権問題に関するすべての責任は,投稿者にあるものとします.
■ 採否および掲載の順序は,編集委員会において決定いたします.
■ 投稿の際は,「原著論文」「症例報告」「調査報告」「短報」のいずれかを明記し,本原稿のほかにコピー を2 部添付してください(計3部).
  その他にお手元にコピーを1 部必ず保存してください.
■ 原稿はワープロにてご執筆ください.その場合,A4 の用紙を使用し,40 字×30 行で印刷してください.
  また,原稿は,テキストスタイルあるいはMS-Word に変換された(デジタル)データとともにお送りください.
■ 著者による校正は,初校のみといたします.
■ 掲載論文については,掲載誌1 部ならびに別刷り30 部を進呈いたします.30 部以上の別刷りをご希望 の場合は,50 部単位で実費作製いたします.
  校正の際にお申し出ください.
■ 原稿送付先 「こころと文化」編集部
  〒162-0801 東京都新宿区山吹町332-6 パブリッシングセンター (株)国際文献社内
  TEL:03-6824-9363 FAX:03-5206-5332
  E-mail:jstp-edit@bunken.co.jp

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