Updated:2016-04-21

多文化間精神医学会 災害支援委員会

海外駐在員などの適応問題、日本国内における外国人労働者の適応問題、難民問題、宗教・民族問題などを多方面から専門的に探求するために1993年7月に「多文化間精神医学会」(Japanese Society of Transcultural Psychiatry)が設立されました。

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学会・ワークショップ情報

第23回多文化間精神医学会学術総会のご案内

第23回多文化間精神医学会学術総会のご案内をさせていたきます。

 

会期:2016年10月1日(土), 2日(日)

会場:栃木県総合文化センター

テーマ:多文化共生を目指した精神科医療とは?

大会長:下田 和孝
(獨協医科大学 精神神経医学講座 主任教授)

第23回多文化間精神医学会ホームページをご参照ください。

最新学会誌情報

2016年2月号(第15巻第1号)の学会誌の目次を掲載致しました。

最新号、バックナンバーご購入希望の場合には、「学会誌」をご覧ください。

 

最新イベント情報 / トピックス

第4回世界文化精神医学会の報告と入会のお誘い

2015年10月29日〜11月2日に、メキシコのリゾート地プエルトバヤルトで、第4回世界文化精神医学会が開催されました。(第1回は北京、第2回はイタリアのノルチア、第3回はロンドンで開かれています)

50のシンポジウム・ワークショップのほか、18のポスター発表が行われ、実証研究にとどまらず、質的な研究、理論的な考察、テーマ討論、活動報告など、幅広い発表が行われていました。

日本からは、阿部裕理事長、田中ネリ先生、私がシンポジウムでの発表を行ったほか、3つのポスター発表が行われました。

次回は、3年後にニューヨークで大会が開かれます。雰囲気が多文化精神医学会に非常に近い国際学会ですので、会員のみなさま、特に若い方の活動を世界の仲間に知ってもらうためには、非常によい機会だと思います。世界精神医学会の会員になっていただいて、大会に参加していただければと思います。会費は、年会費80米ドル(学生48ドル)、3年間で160米ドル(学生96ドル)です。阿部先生と私は、世界文化精神医学会の委員、理事を務めております。

文責 秋山 剛(副理事長)

 

多文化トピックス

多文化臨床・研究委員会が発足しました。

旧キャリヤアップ会員答申委員会から発 展したものです。多文化臨床、多文化研究のスキルを磨きたい方はご参加ください。

 

外国人への精神医療に協力していただける先生方へ

外国人の診療に協力いただける先生の、「連絡先リスト」を作成しています。ご協力いただける先生方はこちらから情報を送信してください。