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最新号

「こころと文化」第11巻第1号(2012年2月刊)←リンクをクリックすると、目次(PDF形式)が参照できます  購入希望

特 集

私はなぜ多文化間の心の問題に 取り組むことになったのか?

特集にあたって (手塚千鶴子・井上孝代)

多文化ソーシャルワークへの軌跡 (石河久美子)

多文化カウンセリングとコミュニティのクロスロード (井上孝代)

 ─ RESPECTFULカウンセリング/心理療法と マクロ・カウンセリングの考え方

異文化との出会いと多文化間メンタルヘルス (江川 緑)

周縁に生きることの意味 (倉地曉美)

 ─ 1つのライフ・ヒストリー

運命と偶然と決断 (田中ネリ)

異文化接触を通しての学びの促進をめざして (手塚千鶴子)

 ─ 自分との対話を軸に

私と多文化間精神医学 (平野裕子)

 ─ 一社会学者会員のこれまでとこれから

[小特集] 私の日本体験

「私の日本体験」によせて (野田文隆)

東日本大震災を経験して (ルーク・ハップル)

日本語ゼロから日本人に (碓井彩羅)

原著論文

在日コリアン青年の青年期危機と親子関係について (金沢 晃)

 ─ 高校生を対象として

在日外国人母の子育て支援の現状と課題 (歌川孝子,丹野かほる)

 ─ 市町村保健師を対象とした実態調査から

バックナンバー一覧(下記の表示は過去2回分のみ)

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特集

著者

特別寄稿/投稿論文

在庫


「こ文化ころと」第10巻第2号
(2011年8月刊)

私はなぜ多文化間精神医学者になったか?

多文化間精神医学と私

多文化間精神医学と私の歩んだ道

マイノリティの精神医学を目指して

多文化間精神医学への道

多文化間精神医学に魅せられて

  ― あの情熱は、今

戦争・境界の軌跡・臨床の語学

  ― 精神医学と医療人類学との遭遇

多文化間精神医学から産業精神医学へ

 または産業精神医学から多文化間精神医学へ

 

西園昌久

新福尚隆

野田文隆

阿部 裕

 

大西 守

 

下地明友

 

倉林るみい

在日コリアン青年の青年期危機と親子関係について (金沢 晃)

― 中学生を対象として

あり


「こころと文化」第10巻第1号
(2011年2月刊)

レジリアンスの文化

特集にあたって

レジリアンス・病い・文化

―レジリアンスの医療人類学

移民の子どものレジリアンス

―フランスにおける精神医療を中心に

文化の諸相とレジリアンス

戦争トラウマの語りとレジリアンス

家族・個人のレジリアンス(高い靭性)とナチスの健康医学

―ハンブルガーとアスペルガーによる教訓

 

大塚公一郎

下地明友

 

大島一成・阿部又一郎

 

大塚公一郎

三脇康生・中尾知代

石川 元

 

あり

「こころと文化」投稿規定
投稿者(筆頭著者)は,本会会員のみ。未入会の方はこちらより入会手続きお願いします

■ 本誌は,文化と精神医学に関する原著論文,および症例報告その他で,他誌に未発表の論文を掲載するものとします.
■ 投稿者(筆頭著者)は,本会会員に限ります
■ 投稿論文におけるプライバシー等人権問題に関するすべての責任は,投稿者にあるものとします.
■ 採否および掲載の順序は,編集委員会において決定いたします.
■ 投稿の際は,「原著論文」「症例報告」「調査報告」「短報」のいずれかを明記し,本原稿のほかにコピーを 2 部添付してください(計 3 部).
その他にお手元にコピーを 1 部必ず保存してください.
■ 原稿はワープロにてご執筆ください.その場合,A4 の用紙を使用し,40 字×30 行で印刷してください.また,原稿には,必ずフロッピィーディスク
(テキストスタイルあるいは MS−DOS に変換されたもの)を添付してください.
■ 著者による校正は,初校のみといたします.
■ 掲載論文については,掲載誌 1 部ならびに別刷り 30 部を進呈いたします.30 部以上の別刷りをご希望の場合は,50 部単位で実費作製いたします.
校正の際にお申し出ください.
■ 原稿送付先 「こころと文化」編集委員会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 株式会社国際文献印刷社内
TEL:03-5389-6492 FAX:03-3364-0041
メール宛先:
jstp-edit@bunken.co.jp

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